私のシミを消した攻めの美白成分はコレ

シミが消える化粧品

シミが消えると思い、イメージだけでいろんな美白化粧品を試してきましたが、私のシミを消したのは「肌の漂白剤」ともいわれるハイドロキノンという成分でした。

 

ドラッグストアで美白っぽい商品を手軽に購入
CMで見たことがある大手商品にした
白っぽいパッケージで「○○ホワイト」とかいてあった

今までこんな理由でシミが消えると思う化粧品を選んでは使っていました。
しかし、いくら「美白化粧品っぽい」ものを選んでもシミは消えません。

 

このサイトでは、今までイメージや気軽さだけでなんとなく美白化粧品を選んでいた私が、どのような化粧品でシミが消えたのか、シミに効いたハイドロキノン配合化粧品を実際に使ってみた感想とともにランキングにして紹介しています。

 

鏡を見るたびにシミにばかり目がいって悲しくなっていましたが、シミが消えると昔のように自信がもてるようになりました。シミに効くハイドロキノンで、すっぴんでも自信がもてる透明感のある肌をめざしましょう。

シミが消える!攻めの美白成分ハイドロキノン化粧品ランキング

 

ハイドロキノン化粧品

アンプルールの特徴

「シミがコンシーラーで隠れないくらい濃くなってきた」
「紫外線対策をしているのにシミが増えている」
「シミとくすみで老けて見える」
と感じることはありませんか?
シミは紫外線対策をしていても、今までに浴びてきた紫外線ダメージの蓄積が、肌表面にあらわれるために出てきているものです。
また、メラニンを分解する代謝力や肌を支える真皮層の衰えにより、肌がくすむようになってきます。

そんなシミとくすみ対策が、点と面でのダブルケアが同時にできるのがアンプルールです。
特殊ゲルがピタッと密着し、あきらめていたシミもピンポイントで集中ケア。
世界で初めて化粧品に配合された「新安定型ハイドロキノン」が、シミに継続的に効果を発揮し、コンシーラーの必要ない透明な肌への手ごたえを感じます。

価格 1,890円
評価 評価5
備考 送料無料・嬉しい3つの特典つき!
アンプルールを使った感想

あまり真面目にUV対策をしてこず、出産後に真っ黒なシミと小さな茶色のシミが点々とできていることに気づいたのですが、鏡を見るたびにシミがどんどん濃くなっている感じがして、かなり悩んでいました。
アンプルールを使い始めて、コンシーラーでも隠れないような濃いシミもだんだんと薄くなっていくのが実感でき、私の肌にあってたようで、とても嬉しく明るい気持ちになっています。
肌なじみがよく、スーッと浸透してベタつきもありません。
また、濃いシミが消えてきただけでなく、肌のくすみも飛んできたおかげで、肌の透明感がアップしてワントーン明るくなったように感じます。
≫私のシミに一番効いた!アンプルール愛用レポート

こんな人におすすめ

  • 濃いシミをピンポイントで消したい
  • 高濃度でも刺激の少ないハイドロキノンを使いたい
  • 今あるシミもシミ予備軍にも効果がほしい

 
 

ハイドロキノン化粧品

ビーグレンの特徴

シミやくすみが改善しない肌は、肌理が整っておらず、正常なターンオーバーができていない状態。
酸化した皮脂がシミやくすみの原因となり、さらには古い角質となってメラニンを肌に閉じ込めてしまいます。
30代を過ぎると、その古い角質を分解する酵素が減少し、肌のターンオーバーが遅くなるため角質はどんどん厚くなり、美白成分が浸透していきません。

ビーグレンは角質肥厚の原因となる酸化した皮脂を吸着し、ピーリング作用で古い角質やメラニンの排出を促してくれます。
そこにビーグレン独自の浸透テクノロジーで、超微小カプセルに入ったハイドロキノンを角層の奥まで届けてくれます

価格 1,800円
評価 評価4.5
備考 送料無料・たっぷり7日間・365日返金保証
ビーグレンを使った感想

元々は色白でしたが、シミとともに肌のくすみがひどくなったことで、年齢よりも上に見られることが多くなりました。
そんな時に試したのがビーグレンです。
軽いつけ心地ながら、伸びがとてもよく、しかも潤いがあるので乾燥や肌荒れを防いでくれそうなところも気に入りしました。
部分使い用のハイドロキノンではなく顔全体に塗ることができるので、シミやくすみがかなり改善されて、素肌を鏡で見た時に明るくなったのをすごく実感します。

こんな人におすすめ

  • 敏感肌でもハイドロキノンを使いたい
  • シミだけでなく、くすみもなくして肌の透明感がほしい
  • 美白しながらハリや潤いもほしい

 
 

ハイドロキノン化粧品

プラスナノHQの特徴

ハイドロキノンが配合されていない美白化粧品の大半は、これから出来るシミを予防するためのもの。
今あるシミを消すためにピンポイントで対処するなら、高濃度のハイドロキノンはもちろん、肌がメラニンを排出できるように整える成分も大切です。

プラスナノHQは、高濃度のハイドロキノンとともに人気の整肌成分「レスベラトロール」を配合。
また、高濃度のハイドロキノンを安定化させるため「アスタキサンチン」も配合されているので、高濃度ながら安心してハイドロキノンが使えます。
販売本数が250,000本を突破した人気と私もシミが消えると実感した高濃度4%ハイドロキノンの実力です。

価格 2,160円
評価 評価4.5
備考 メール便送料無料・まとめ買い限定セットあり
プラスナノHQを使った感想

最後まで残った濃いシミを消してくれたのが、このプラスナノHQです。
通常は医療機関で取り扱うレベルのハイドロキノン濃度だったので、少し不安もありましたが、肌調子の良い時にシミに集中して試してみることに。
一度に厚く塗ってしまうと、翌日にシミの周辺が少し赤くなってしまったので、綿棒でシミにピンポイントでポンポンと軽くのせて使うと、刺激もありません。 頑固なシミが徐々にピンク色っぽくなり、だんだん薄くなって消えていくのを実感。
今までのハイドロキノンではシミが消えると満足できなかった、高濃度のハイドロキノンを試してみたい方におすすめです。

こんな人におすすめ

  • さらに高濃度のハイドロキノンを使ってみたい
  • シミを消すだけでなく肌のキメも整えたい
  • 他のハイドロキノン化粧品ではシミが消える実感がなかった

 
 

ハイドロキノン化粧品

プラスソープHQの特徴

ハイドロキノンは通常、美容液やクリームタイプが多いところ、「洗うハイドロキノン」として、シミやくすみに対応した石鹸タイプの化粧品。
シミやくすみは顔だけでなく体にもある、そんな悩みを解決するため、ハイドロキノンだけでなく炭やグリコール酸を配合。

ハイドロキノンが頑固なシミやくすみを取り除き、炭が毛穴の汚れや皮脂・古い角質を吸着し、グリコール酸が肌をやさしくピーリングしてつるりとした肌に導きます。

価格 999円
評価 評価4
備考 メール便送料無料・数量限定
プラスソープHQを使った感想

顔の透明感がアップしてファンデの色を明るくした時に、顔と首のトーンの違いに気づき、首や腕など体にもハイドロキノンを試してみたいと思って見つけたのが始まりです。
泡立ちはもっちりで肌に密着!手を逆さにしても落ちないほどの弾力。
すっきりとした洗い上がりで、お肌のざらつきもとれ、荒い残しなくキレイにしっとりと洗顔できます。
顔のシミやくすみだけでなく体もワントーン明るくなり、本当にくすみが取れたと実感しました。

こんな人におすすめ

  • 顔だけでなく体のシミにもハイドロキノンを使ってみたい
  • 毛穴の汚れや黒ずみも解消したい
  • 顔も全身もクリアな肌にしたい

 
 

ハイドロキノン化粧品

ブライトニングクリスタルの特徴

ハイドロキノンは本来、酸化しやすく不安定なもの。
しかしブライトニングクリスタルは、ハイドロキノンが5%配合という高濃度ながらも、12か月以上の常温保管が可能(開封後は3ヶ月を目安に使用、未使用の場合は1年間の長期保存が可能)。

シミの原因メラノサイトを集中ケアする「ビタミンC誘導体」「アルブチン」、肌の生まれ変わりをサポートする「ビタミンA誘導体」「ビタミンE」、古い角質を優しくオフしてくれる「サリチル酸」も配合されており、総合的なシミ対策が可能です。

価格 4,890円
評価 評価4
備考 お得な2本セットあり
ブライトニングクリスタルを使った感想

スキンケア大学の「おススメコスメ」として紹介されているのを見て試してみました。
少し固めのテクスチャーですが、そのおかげでシミに塗り込みやすくピタッと密着している感じがして使いやすいです。
チューブ容器の出口が細いノズルなので少量ずつ出しやすく、ピンポイントのシミにはそのまま塗りこむことができ、とても便利。
シミへの部分的な使用なので少量ですみますが、長期保存できるのが嬉しいですね。

こんな人におすすめ

  • 医療機関で使われるような高濃度ハイドロキノンを試してみたい
  • シミの数が少ないので長期保存可能なハイドロキノンがいい
  • 鉱物油・着色料・香料を使ってないものがよい

 

≪まとめ≫シミが消える化粧品の選び方【タイプ別】

シミが消えるハイドロキノン化粧品のランキングでは、私が実際にシミやくすみに試して「消える!」と実感できたものを紹介していますが、自分に合うタイプがどれなのか分からない時は、以下を目安に選んでみてもいいと思います。

・シミとくすみ両方に悩んでいる・・・世界初の安定型ハイドロキノンでWケア「アンプルール」
・肌にやさしく潤いもほしい・・・ハイドロキノンが全顔に塗れる「ビーグレン」
・濃いシミがなかなか消えない・・・高濃度ハイドロキノン4%配合「プラスナノHQ」
・顔だけでなく体のシミやくすみも消したい・・・洗うハイドロキノン「プラスソープHQ」

 

私のシミに一番効果のあったアンプルール

シミが消える化粧品「アンプルール」

もともと色白だった私は、「色が白くていいね」と羨ましがられるほど。
自分でも色白なのが自慢で、特に肌悩みを感じていなかったためか、UVケアもちゃんとしないまま。

 

それでも、20代の頃は日焼けをしても直後のケアのみで白肌に戻り、自分にシミやくすみの悩みがでてくることなど想像もしていませんでした。

 

最初にシミっぽいものに気付いたのが20代後半。
「これシミかな〜?」というぐらい薄くて、色も薄茶色だったので「そのうち消えるかな」と特にケアもせず。
その頃は肌のターンオーバーとともにメラニンが排出されていったのか、知らない間に消えていました。

 

今まで気づいていなかったシミに突然気が付いたのは30代になって出産した後のこと。
出産後は育児に忙しく、スキンケアの手抜きがちで、鏡をちゃんと見ることもありませんでした。
ところがある日、頬に真っ黒いシミが点々と出来ているのに気づいたのです。
それまで自分の肌をちゃんと見ていなかったためか、小さいけれど真っ黒のシミに気付かず、よく見てみると茶色くて薄いシミもたくさん・・・。

 

シミが消える化粧品「アンプルール」

見つけてしまうとシミは多くあり、今まで気づかなかったのが不思議なくらい。

 

黒いシミと茶色い小さなシミ、そして肌のくすみもあり一気に老け込んだ顔になってしまっている自分に気付き、「そういえば最近、年齢よりも上に見られることが多くなった」と感じることもあり、かなり悩んでしまいました。

 

昔のようにシミが消えることはなく、どんどん増えて濃くなっていく感じがして、慌てて近所のドラッグストアで美白化粧品を購入してお手入れを始めたのです。

 

ですが、ドラッグストアに売っている美白化粧品はビタミンCを主としているアイテムが多く、冬からシミ対策をはじめたせいか、乾燥しピリピリとした刺激を感じました。

 

それでも1年程は夏も冬も真面目に美白ケアをしましたが、多少のくすみは改善したものの頬にあるシミには全く効果なし。
シミが消えるどころか、どんどん濃く増えていくのがこわくなり、同世代なのにシミのない色白の友人に相談したところ、「シミにはハイドロキノンしか効きませんよ」とアッサリ。

 

「ハイドロキノン」という単語は知っていたものの、普通では手に入らないちょっと怖いイメージもありましたが、その友人が使っているというハイドロキノン配合化粧品が「アンプルール」でした。
少しマイナスイメージのあったハイドロキノンでしたが、アンプルールがドクターズコスメでトライアルがあるというので試してみることに。

 

試してみたところ、軽い付け心地。
のびがよく、肌にピタッと密着します。スッとなじんで、仕上がりは、べたつかない。
爽やかな感触でありながら、後肌がパサつかず、一日中くすみケアができそう。

 

今ある黒と茶色のシミにはピンポイントで集中的にケアするため、夜のみ使用します。肌にすっと浸透するというよりは、薄く伸びてぴたっと密着する感じ。

 

くすみはすぐに実感でき、顔全体が何となく白くて「つるん」といった感じがし、日に日にきめ細かく、お肌が滑らかになっていくのを感じました。
シミには「消えろ〜、消えろ〜」と願いを込めながら塗り込んでいましたが、ぼんやりとした、輪郭がはっきりしないようなしみが薄くなってきたのを感じ、使い続行けることに決定。

 

疲れの影響で、目立ったり、見えなかったりする薄いシミは、疲れても出てこなくなり、ほぼ抹消しています。
1年前の濃さからすると、だいぶ薄くなり、範囲も小さくなりました。
コンシーラーがいらなくなる位までシミが薄くなったことに気付いた日には感動すら覚えました。

 

私のような真っ黒かったシミが消えるまでには少し時間がかかりますが、薄いシミやくすみには短期間で効果がわかりますし、まずは試してみる価値あり!だと思います。

 

≫≫ 今あるシミもくすみも解決する!高濃度でも低刺激のハイドロキノン化粧品はコレ!

 

ハイドロキノンの注意点

シミが消える化粧品

紫外線対策は必須

ハイドロキノン化粧品は、夜のみ使用を推奨している化粧品がほとんどです。

 

本来メラニンはシミを作るだけの悪者ではなく、肌細胞が紫外線の刺激を受けないように防いでくれています。
しかし、ハイドロキノンがメラノサイトを減少させたり、酸化したメラニンを還元する働きがあるので、ハイドロキノンを塗った肌は紫外線に対して無防備になり、紫外線の影響を強く受けてしまうようになります。
シミが消えると思いハイドロキノンを塗っても、紫外線対策をしておかないと、シミが濃くなってしまうおそれがあります。

 

日中使用できるタイプのハイドロキノン化粧品や全顔に塗れるタイプの化粧品を使う場合は、日焼け止めを数時間おきに塗りなおすなどして、念入りに紫外線対策をしましょう。
私も一度、日中に使用できるハイドロキノン化粧品を、数か所のシミに塗布したあと、紫外線対策をせずに外出し少し赤くヒリヒリした経験があります。
数日間、ハイドロキノンを塗るのを中止したら赤みが引いたため使用を再開しましたが、赤くなった部分のシミが濃くなるんじゃないかとかなりヒヤヒヤしました。

 

ハイドロキノンは紫外線に対して無防備にしてしまうだけでなく、熱や光で酸化しやすいので肌に刺激を与えてしまうこともあるそう。せっかくシミを消してきれいな肌をめざしているなら、予防も含めて紫外線対策は入念にしたいですね。

初めてのハイドロキノン化粧品選びでチェックする事

攻めの美白成分であるハイドロキノンが配合されていれば何でもいいの?というと、そうではありません。
ハイドロキノン化粧品を上手に選ぶことで、より効果的にシミが消えて、透明感のあるキレイな肌をめざすことができます。

 

配合濃度1〜3%のものを選ぶ

 

ハイドロキノンは従来の美白成分よりも漂白効果がとても高く、そのため刺激を感じることもあります。
濃度が高いものほど刺激を感じやすく、赤みやヒリヒリ感を感じることもあるので特に肌の弱い方は注意が必要。
配合濃度が4%以上のものは通常、クリニック等で医師の処方のもとに使用するものであり、海外製の高濃度のものを自己判断で使用すると白斑の原因にもなるので注意が必要です。

 

 

信頼できるメーカーのものを選ぶ

 

ハイドロキノン配合化粧品は海外製品も含めて多数あります。
しかし、日本人の肌に合ってない処方のものを高濃度のものだからといって自己判断で海外製品のものを使用すると、シミが消えるどころか、白斑(肌がまだら状に白くなる)になる危険性があることを知っておかなければいけません。

 

日本人の肌にあうようにつくられたドクターズコスメや医薬部外品(厚生労働省により効能・効果がみとめられた成分を配合したもの)など、安心して使えるものを選びましょう。

 

 

まずはトライアルセットで試す

 

化粧品のトライアルセットは数多く販売されており手軽に申込ができるのでおすすめです。
そして、大切なことはその化粧品が自分の肌にあうかどうかを試すこと。

 

シミを消すために効果的な成分であるハイドロキノンですが、自分の肌に合わなかったために逆にトラブルを起こしてしまっては、どんなに効果的な成分でも意味がありません。
もともと作用も刺激も強いために、医療機関でのみ取り扱われてきた成分なので、自分の肌が敏感だと感じている人はなおさらトライアルで試す必要があるといえます。

 

また、トライアルセットではライン使いができるようになっているものがほとんどです。
お手軽な料金でライン使いでの使用感までわかるので、まずはトライアルセットで試してみるとよいでしょう。

 

敏感肌でもハイドロキノンは使えますか?

敏感肌でもハイドロキノン配合の美白化粧品で使えるものがあります。

 

ただし、必ずトライアルセットで試してみること。
私の経験ですが、敏感肌でなくても敏感に傾く時期や、今まで使っていた化粧品でも肌荒れをおこしたりしみたりする時があります。
ハイドロキノンはシミに対してとても有効な成分ですが、やはり刺激が強い成分でもあります。
欧米では以前から使用されてきたハイドロキノンがなかなか日本の化粧品に配合できなかったのは、刺激の強さをコントロールすることが難しかったからです。
しかし、現在では化粧品への配合が可能になったと同時に、化粧品メーカーもハイドロキノンを安心して使用できるように研究・開発をかさね、日本人の肌にあうように刺激を軽減し、高濃度でも使用できるような美白化粧品が市販されるようになりました。

 

私が一番にススメしている「アンプルール」の美白化粧品は、皮膚の専門家が研究開発した「新安定型ハイドロキノン」が配合されています。
「新安定型ハイドロキノン」はマイクロカプセルに包まれており、浸透のパワーとスピードをコントロールしているため、ハイドロキノンが一気に肌にふれることなく刺激を低減させることができます。
つまり、時間差攻撃でじわじわとシミにアタックしてくれるので、刺激がおさえられているのです。

 

ですが、完全に刺激がないというわけではないので、肌に自信のない方はパッチテストをやる必要がありますし、肌が敏感に傾いている時期は使用を控えるほうがいいです。
私も以前、生理前の肌が敏感な時に濃度の高いハイドロキノンを使用した時、刺激を感じることが…。
そんなときは無理をせず、肌が落ち着いてから使用を再開することです。
私の場合は、シミに塗ったハイドロキノンをティッシュで拭き取れば刺激も治まったので、洗い流すまではしませんでしたが、念のために生理が終わるまで使用を控えました。
シミを消したい気持ちが優先して塗りたいと思うこともありましたが、刺激がでたり赤みが残って色素沈着をして、それがシミになってしまては意味がないのでガマンです。

ハイドロキノン配合化粧品でシミはすぐに消えますか?

シミはすぐに消えることはありません。
これはハイドロキノン配合化粧品に限った事ではなく美白化粧品全体にいえることですが、シミに即効性のある化粧品はありません。塗って翌日にシミが消えていたら、それは逆にこわいような・・・。
効果があるかないかの結論をすぐにだすには無理があるでしょう。

 

シミを今すぐにでも消したいという気持ちは当然のことですが、医療機関で受ける光やレーザー治療でさえも、ダウンタイムがあったり何度も通院する必要があったりと、時間もお金もかかります。

 

私が感じる重要なことは使い続けること。
初めて使う化粧品はトライアルセットやパッチテストなどで肌に合うかを見極め、異常がなければ最低でも1ヶ月は使い続ける、またはその化粧品全部を使い切ることが大事です。
シミを消すには多少の時間がかかります。
だんだん薄くはなってきますが、シミは根気よく美白化粧品を使い続けることで効果が期待できるものです。

 

シミが消えていくには肌のターンオーバーも重要であり、通常でも28日周期、年齢を重ねるごとにターンオーバーの周期も長くなるので、使い続ける必要があるのです。

シミを消す化粧品選ぶならどっち?「美容液 or パック」

シミが消える食べ物

シミを消す化粧品として選ぶなら「美容液」をおススメします。

 

美白化粧品にはさまざまな種類のものがあります。
美白成分がはいった洗顔料、化粧水、美容液、クリーム、パック、ファンデーションなど…。基本的に美白成分が入っていればシミが消えそうな感じはしますが、これらの違いはなんでしょうか。

 

美白成分は通常、洗顔料や化粧水より美容液やクリーム、パックなどに多めに配合されています。
「それなら美容液やクリーム、パックならどれも同じような効果があるんじゃないの?」と思うかもしれませんね。
また、パックには美容液やクリームよりもより多く美白成分が配合されているものもあり、スペシャルパックとして特別な日に使用するようなものもあります。

 

しかし、パックには洗い流すようなタイプのものもあります。
シミは一瞬にして消えるものではありません。
長時間効果を発揮してくれないと意味がないので、洗い流すようなタイプのパックではせっかくの美白成分が無駄になってしまいます。
特別な日に使うような美白パックなど(スペシャル○○パックなどと書かれており、週1〜2回程度の使用を推奨しているようなもの)にはより多く美白成分が配合されていることもありますが、これもたまに使うのでは意味がありません。
このようなパック類は総じて高価なためなかなか続けられないという事もあり、シミ対策として不十分になってしまうでしょう。
シミを消すためには、毎日続けられるような美容液やクリームが最適です。

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