見落としがち!シミができる原因5つ!

うっかり日焼けでシミができる

いつも紫外線対策をしているはずなのに、シミができてしまったということはありませんか?

長時間外にいるとき、日差しの強い夏場などにUVケアをするのは当然ですが、意外にもうっかり日焼けのせいでシミができることも多いのです。

 

・曇りの日
曇っている日はなんとなく紫外線の量も少なくて安心と感じますね。
でも、紫外線は雲を通過して肌にダメージを与えます。
短い時間でもUVケアは必要。

 

・室内にいる時
紫外線A波はガラスを通過します。
紫外線A波はB波ほど急激な影響を及ぼしませんが、肌の奥深くまで到達することがわかっています。
室内にいる時でも、UVケアをする、窓際の近くで長時間過ごさない、紫外線カット機能のあるガラスやフィルムを使用するなどして、紫外線対策をしましょう。

 

・運転中や電車の中
これも室内にいる時と同じように、ガラスを通過して紫外線が入ってきます。
車や電車の中では、なんとなく室内にいるような感覚があり紫外線対策を怠ってしまいがちですが、UVケアは必要です。

 

・塗り忘れしやすい箇所
UVケアをしているつもりでも、うっかり日焼けしやすいのが、日焼け止めの塗りわすれ箇所。
特に首、耳の裏、鼻、手の甲、足の甲などの塗りわすれが多いですが、夏場は露出が多いうえに短い時間でも日焼けしてしまうもの。
日焼け止めを塗りなおす時に、頭から足先までチェックしながらケアしましょう。

 

・日陰
日陰の涼しい場所にいると、紫外線の存在を忘れてしまいがちです。
しかし、紫外線は直接あたっていなくても、「反射光」や「散乱光」といって、地表や建物から反射されるものや空気中で四方に広がって届くものがあります。

 

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