シミができやすい人の肌タイプ

日本人の肌を紫外線に対する強さで分類すると、3種類のスキンタイプになります。

 

T 色白:赤くなりやすいが、黒くなりにくい
U 普通色:赤くなるが、2〜3日後に黒くなる
V 色黒:赤くなりにくく、黒くなりやすい

 

Tが紫外線によるダメージを受けやすい人で、Vが受けにくい人ということになります。
日本人の約2割がタイプT、約7割がタイプU、約1割がタイプVのスキンタイプなので、ほとんどの人が紫外線対策には気を配ったほうがよさそう。

 

ただし、Tのスキンタイプの人が紫外線ダメージを受けやすいといっても、元々が色白であることが多く、メラニン色素を作る能力が低いこともあり、シミができやすいとは一概に言えません。
しかし、紫外線に対して敏感な肌であることに違いはないので、紫外線対策はしっかりしたほうがよいでしょう。

 

Vのスキンタイプの人も、日焼けにより赤くなったりしてやけどのような状態になることは少ないですが、もともとメラニン色素の活動が活発なので、日焼けがシミになりやすいことに違いありません。

 

白人はもともとメラニン色素が少なく、日焼けで赤くなりやすいですがシミにはなりにくい肌です。
黒人はもともとメラニン色素が多く皮膚にあるため、日焼けしにくいので新たなシミができにくい肌です。
日本人のような黄色人種はどのスキンタイプでもシミができやすい肌質なのと、シミができると目立ってしまうのでシミを気にする人が多いのでしょう。

 

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