シミを消す温冷タオル

シミを消す温冷タオル

年齢とともにシミが増える、肌がくすむといった悩みは尽きません。

これを単に「老化」だと思うのは間違いです。

 

老化現象として新陳代謝のスピードが遅くなり衰えるから、シミが消えなくなり肌もくすみがちになるのですが、単にスピードの問題ではありません。
新陳代謝の弱まりにより肌が新しく生まれ変われなくなることも問題なのです。

 

細胞を入れ替える新陳代謝のスピードが遅くなるだけでなく、新しく細胞が生まれるようにしなくてはいけません。
そのために必要なのがターンオーバーを正常化させ、新しい細胞を生まれるようにするヒートショックプロテインを増やすことです。

 

ヒートショックプロテインは「若返りタンパク質」とも言われ、肌のコラーゲン合成力を高めて傷んだ細胞を修復する働きをもっています。
そのため、ヒートショックプロテインを増やすことで、新しい肌が生まるための新陳代謝が活発になるのです。

 

では、具体的にヒートショックプロテインを増やすために何をすればよいのか。
よく知られているのは40〜42℃のお風呂につかる入浴法。10〜20分程度つかり、入力後の保温が必須。週2回程度行う。
しかし、この入浴法が時間がかかって面倒だったり高温の湯につかるのが苦手な方もいます。

 

入浴法で全身のヒートショックプロテインを増やす方法より、美肌効果やシミ消し効果を期待して顔の皮膚表面のみの細胞修復をしたいのであれば、洗顔と温タオルで同じような効果を得ることができます。

 

通常の洗顔後に冷水で顔をすすぎ、その後に42℃の蒸しタオルで顔を温める方法です。気を付けないといけないのは、やけどに注意する事とこれを数回繰り返すこと。
高温のなりすぎた温タオルは逆にお肌を傷める原因になってしまうので、温度には注意してください。
冷水で顔を冷やしてから温タオルで顔を温める温度差でヒートショックプロテインが増えます。

 

温タオルの後は乾燥しやすくなっているので、通常の洗顔後と同じように保湿を十分に行ってください。

 

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